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■インナーウィッグ汚れ時洗い (洗剤+柔軟剤)
1,おしゃれ着洗い洗剤またはウィッグ用シャンプーを汚れやすいリボン部分に付けてなでるように洗います。(店長はエマール使用)
2,洗剤の付いたまま、たっぶりお水を張ったバケツの中に入れて、ゆっくり振るように洗います。(リボンに付けた洗剤が全体にいきわたります。
3,軽く絞ったあと、たっぷりお水を張ったバケツに入れて、十分に洗剤を落とします。
----------以下簡単洗いと同じ----------
4,「柔軟剤又はウィッグ用リンス」をバケツやタライに溶かした水に浸し、ゆらゆらと振るように洗います。(店長は柔軟剤ハミング使用)
5,柔軟剤が付いたままで、洗面器などにたっぷり張った水で柔軟剤を落とします。
6,水からつけ毛を取り出し、洗濯ピンチに吊るして陰干しします。(乾燥を急ぐ場合は軽く絞ったりタオルで水気を取ってから吊るし干しします。)
注)耐熱毛は熱い状態から冷めた時の形状を記憶しますので、日光が当たる場所で干すと熱を持ち、カールが変形する恐れがあります。(店長はベランダ干していますが、今まで変形したことはありません。)
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